Miyazima Hiroyoshi Furniture Studio



high - stool   w400 d300 sh600
Oak&oak / soap finish155,000yen
Teak&black / oil finish165,000yen

 

 

 

 


 

ハイスツールという存在は、人が使う道具らしさがある。

普通の高さのスツールであると、低すぎて脚の長い椅子が欲しいと思うことがある。

カウンターで食事をしたり、本を読んだり、書き物をしたりと、結構活躍する家具である。

いつもならばダイニングで食事をするのだけど、ちょっと立ち飲みしたい気分の時もある。真剣に書き物をする前の、ドローイングやラフスケッチのような、立ち飲み気分で、ロマンチックな気分の中でいつのまにか初まってしまったことが、ついつい気がつけば数時間過ぎていたり、あれ?もうこんな時間となっていて、本気でないのに気分はいい。

なんだか、そうやって時間を越えていって、自分を抑えている約束みたいなものを超えていって、きっと気分が、楽しい未来へ連れていってくれるんだと思っている。



   

 

 

 

 

 

スウェーデンの KASTHALLのラグと
ハイスツールのオークの黒染めの脚。

 

 

 

 

 

夜はちょっといいね。

 

明日の朝のことは考えないでいい夜もある。

そんなに特別な日でもないのに、音と香に包まれた、心にいい時間が続けばいいね。

哲学者のようになったり、音楽家のようになったり、絵描きのようになったり、夜は自由だ。ロマンチックに先のことを思ったり、夢をみたり。それでいいんじゃないかなって思ったり。そんな夜は、なんだかちょっといいね。

 



   

 

 

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